パゴダホテルの創設者であるハーバート林は、自然への熱い思いから、ホテル建設時にパゴダ水上レストランと日本庭園を優雅に縫う風情豊かな鯉の池を建設することを思い立ちました。
有名な日本の鯉は、金魚の従兄弟にあたり、幸運、勇気、長寿の象徴として何世紀にも渡り愛でられてきた淡水魚です。 鯉の歴史は2500年以上も前に遡ります。
17世紀には黒の鯉(真鯉)の突然変異から色の改良が進み、錦鯉として知られる現在の多くの品種の殆どは、20世紀初頭に開発されたものです。 最もよく知られる品種は琥珀(白に赤の斑点の付いた鯉)で、頭だけに赤い斑点があるもの、頭から尾まで赤の斑点が付いているもの、2~4箇所に斑点があるものなど、様々な種類があります。
紅白の鯉のほかにも、純白、緑、黄色、茶色の鯉や、赤、白、黄色、黒、青、群青、青灰色、緑などを基本色に持つ鯉もあります。 このような鯉の斑点の色は、赤、白、黄色、黒、青灰色、オレンジ色になります。
パゴダ・ホテルの鯉の池には、体長が約61センチから91センチにのぼる大きな鯉がいることも珍しくありません。
パゴダには、鯉の池の他にも約22キロ~36キロのウルアが泳ぐ、アルトワ式井戸(掘り抜き井戸)から水を引いた海水池もあります。 ウルアは、古くからハワイ民族に珍重されている魚です。
餌付け時間: 8:00 am、12:00 pm、12:30 pm (ウルア) 、6:00 pm
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